砂漠の中に現れた湖「アイダルクル湖」
アイダルクル湖は、サマルカンドの北部にあるキジルクム砂漠の中にあります。キルギスやカザフスタンの国境にも近く、海のないウズベキスタンでは暑い夏に涼を求めて、タシケントからやってくる家族も多いそうです。乾燥した大地の中から現れる湖に、憩いを感じることでしょう。

海のようなアイダルクル湖
ウズベキスタンで自然を満喫
世界遺産や遺跡で有名なウズベキスタンですが、ラクダに乗って砂漠を散策したり、ユルタ(遊牧民テント)に宿泊したり、湖でピクニックを楽しむのはいかがでしょうか?
北部に広がる砂漠とその中に横たわるアイダルクル湖では一味違ったウズベキスタンの素顔があります。
遊牧民テント・ユルタに泊まる


ユルタはモンゴルから中央アジア地域の遊牧民の伝統的な移動式住居を模した外国人専用の宿泊施設です。直径数mの円形テントで、周囲はフェルトの布が巻いてあり、中にはウズベキスタン独特の絨毯が敷き詰められています。宿泊は男女別に1つのユルタに6~10人前後に別れて宿泊します。夜はベッドはなくマットレス(ウズベク式布団)または寝袋を利用します。
※アイダルクル湖のユルタは冬季は休業するため、例年4月~10月の設定です。


夕食や朝食のお食事はレストランユルタで頂きます。アイダルクル湖が近いので、魚のフライがメニューに登場することもあります。お天気に恵まれれば、砂漠の中で満点の星空をご覧いただけます。


ラクダに乗ってキャラバン体験
ユルタキャンプから近隣の村(ドゥンガラック)まではラクダで移動します。昔のキャラバン隊さながらにラクダの背に揺られて砂漠を越えてみましょう。1時間ほどで村に到着です。



アイダルクル湖で出会った近隣の村の子ども達
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