

第182回 シェルドン ~読経とアムチ~
モスク (4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回は「ラダック伝統医を訪ねて」シリーズの第5回、最終回です。) ラダックの中心都市レーの街に、毎朝4時半ころ拡 […]
モスク (4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回は「ラダック伝統医を訪ねて」シリーズの第5回、最終回です。) ラダックの中心都市レーの街に、毎朝4時半ころ拡 […]
農村風景 (4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回は「ラダック伝統医を訪ねて」シリーズの第4回です。) スタンジンが暮らすニンム村(レ―から車で1時間)に到 […]
レーの風景 (4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回は「ラダック伝統医を訪ねて」シリーズの第3回です。) 尼僧医パルモさんを訪ねた。メンツィカンの大先輩(第 […]
チリング村の風景 (4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回は「ラダック伝統医を訪ねて」シリーズの第2回です。) スタンジンの提案でチリング村へ出かけることに […]
[開講日]2015年5月17日(日) [講 師]成清 陽 報告者●福井 智子 風カルチャークラブ名古屋開催の会場として訪れる海上の森は、季節毎に違う顔を見せてくれます。今回も成清 陽さんを講師にむかえ、初夏の海上の森の様 […]
パンゴンツォ 奥の薄青い部分が氷結箇所 4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回から5回シリーズで「ラダック伝統医を訪ねて」を連載します。 29日早朝、ラダッ […]
ハクドン僧医 「アムチといえば僧侶(チベット語でタパ)」というチベット医学の理想像を体現している数少ない僧医の一人が、同級生のロカ・ダワである。名医を輩出することで有名なロカ地区(ラサ南方)の出身のことからロカと呼ばれて […]
治療風景 メンツィカン診察室に25歳くらいのチベット人青年が訪れた。彼は朝から何度も診察室を覗きこんでいて気になっていたのだが、ちょうど指導医のデキ先生がいつものように(第43話)席を外すタイミングを狙っていたようだ。研 […]
息絶え絶えに暗誦中の筆者 ゆとりの心が大切。そんなあたりまえの教訓が身に沁みたのは、他でもない、風のツアーガイドの仕事が切っ掛けだった。 風の旅行社と正式なお付き合いがはじまったのは2004年からだが、2001年の4月末 […]
妻が発見したキハダの木 信州、筑北村の山間地を車で走っていると助手席の妻が突然、「あれはキハダじゃない?」と叫んだ。確かに左側の寺院の境内にはキハダらしき大木が見え隠れしている。僕は車を止めると確認するために岩殿寺(がん […]
ある日、早稲田大学のゼミ室で大学院生が「わたしも小川さんを見習って、本を持ち歩くときはビニールケースに入れるようにしたんです」と話しかけてきた。そして、本が入ったビニールケースを鞄から取り出して見せてくれた。一瞬、僕のな […]
ラダックの風景 ラダック伝統医学ツアー(注)の初日、軽い高山病と喉の痛みに悩む僕はタルプの説明を参加者に簡単に済ませると、猛然とタルプを口に頬張った。タルプは四部医典に「肺の病を治す」とあるから喉にも効果がありそうだ。薬 […]