窓際の競争
窓際菜園 勝手に職場緑化計画を実行して、窓辺の鉢にサラダ系になる葉物の種(何の種か忘れてしまいました)を蒔いたところあっという間にわさわさとカイワレになり、そこから次の葉っぱ(本葉)が出始めました。 苗が混んできたので少 […]
窓際菜園 勝手に職場緑化計画を実行して、窓辺の鉢にサラダ系になる葉物の種(何の種か忘れてしまいました)を蒔いたところあっという間にわさわさとカイワレになり、そこから次の葉っぱ(本葉)が出始めました。 苗が混んできたので少 […]
歴代のゲンダたち [左上:ゴンポ(1年時) 右上:ニマ(2年時) 左下:ペンパ(3年時) 右下:ジグメ(4年時)] ゲンダ、つまり生徒会長が決まらないとメンツィカンの一年ははじまらない。したがって、3月15日にメンツィカ […]
開講日]2014年11月30日(日) [講 師]成清 陽 報告者●福井 智子 物見山は標高327.9mの、海上の森にある山です。今回は、初冬の森の様子と多様な樹木を観察しながら、のんびりハイキングを楽しみました。 講師は […]
我が家の薪ストーブ 「むかし、むかし、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に…」の柴が、薪にする小枝のことだと、みなさん知っていただろうか。僕は恥ずかしながらずっと「なんで芝生を刈るんだろう」と思っていた。
寮の廊下を歩く筆者 東京、豊島区にトキワ荘というアパートがあり、1954年から60年にかけて藤子不二雄、赤塚不二夫、石森章太郎、寺田ヒロオなど売り出し中の漫画家たちが数多く住んでいた。同じ夢を抱いたもの同士が、みんなで漫 […]
雪豹がでたダラムサラの道 日が沈んだ夜の7時ころ、メンツィカン寮に戻るとルームメイトのダツェが「いま、雪豹(チベット語でスィク)が周辺に出没しているらしい。夜に出歩くのは控えたほうがいいぞ」と心配そうに教えてくれた。雪豹 […]
ハトムギ 朝早くに自宅を出発し、長野市街を抜けて国道406号線に入ると風景は険しい峡谷に激変した。この先に村があるのだろうかと不安がよぎるが、「鬼無里」と記された道路標識を見つけては安堵を繰り返す。9時過ぎにようやく鬼無 […]
学園祭で歌う筆者(左端)2003年 メンツィカン学園祭の出し物でツィク・ギャをやることになり、僕はメンバーに立候補した。ツィク(言葉)ギャ(掛ける)=言葉を掛ける、すなわち日本でいう歌垣にあたる。といってもピンと来る日本 […]
修那羅(注1)の峠を越えて向う側の村々が見えたとき、啓示をうけたがごとく不思議と心が軽くなった。そうしてしばらく放心したまま峠の向こう側の村々を眺める。あの村々がまるで別世界のように見えたのはなぜだろう。そのとき放たれた […]
お礼にいただいたブッダガヤの土と菩提樹の葉 メンツィカン研修医の僕のところに、失礼ながら見るからに生活が苦しそうな患者が訪れた。やつれた服装をしている。僕は彼に「薬代はいりませんからね。お大事にしてください」と告げると「 […]
開講日]2014年8月3日(日) [講 師]成清 陽 報告者●福井 智子 人間の生活圏の近くにあり、人々が利用し、手入れしながら育て、親しんできた里山。 名古屋開催の今回の講座は、都市部にありながら410ヘクタールという […]
ソナム先生と筆者 メンツィカンの病院から歩いて10分、急な階段を下った閑静な森のなかに入院病棟ネ(病)ソ(治す)カン(院)はたたずんでいる(注1)。80mほど病院との高低差があることから、年配のアムチたちは回診を敬遠しが […]