さようなら、シミカルボ [LHASA・TIBET]
シミカルボとは、僕の愛猫の名である。 チベット語の意味は「白い猫」。 何の芸もない、そのままの名前であるが、彼女の白さはラサの太陽光の恵みを受けて、まさに輝くばかりであった。
シミカルボとは、僕の愛猫の名である。 チベット語の意味は「白い猫」。 何の芸もない、そのままの名前であるが、彼女の白さはラサの太陽光の恵みを受けて、まさに輝くばかりであった。
みなさんご無沙汰しております! 先日、ラサに戻ってまいりました。 長らく停滞していたこのブログ、ラサにいる限り力の及ぶ限り、これからも続けてまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
四ヶ月ぶりのラサ。
カイラスの南側に広がる聖湖、マナサロワール湖。 チベット語ではマパム・ユムツォ。 マパム=「征服されざる」、ユ=「トルコ石」、ツォ=「湖」の意味である。
答えは “Yes” AND “No”!
ロサール明けのラサは、どう喩えられるだろう。 土中に蠢いていた虫たちがもそもそ外に繰り出していく感じか。 眠たそうな目をこすりながら。
朝四時、起こされる。 クンデンと呼ばれる、チャンから作られたチベットの正月料理を食べるためだ。
ただいま、昨日ラサに戻りました!
みなさんご無沙汰です。 新年になってから、もう3週間も経つのに、まだ一度も日記を更新していませんでした。 年末の誓いを立てたのに、すみません。 出張+遊びで、アムドと北京に行っていました。
2007年12月28日~2008年1月6日 文●八田裕子(東京本社) 空にはためくタルチョ(チンプー) 蘭州から陸路、ダライラマの故郷である西寧へ。ゲルク派六大寺院の一つであるタール寺を訪ねたあと青蔵鉄道に乗り始まったラ […]
2007年も残りわずか。 今年チベットに来られた方も、来たかったけど来れなかった方も、みなさんよいお年が迎えられるよう、ラサにてお祈り申し上げます。
新疆ではいろんな刺激を受けたが、旅行中最も早く僕の五感に訴えてきたのは、 新疆はキレイ、そして綺麗!