素晴らしいチベット本の紹介シリーズ その1 〜木村肥佐生 “Japanese Agent in Tibet” (チベットの日本人秘密情報員)〜 (+ラサお土産物屋情報)[LHASA・TIBET]
チベットに日本人としてはじめて足を踏み入れた河口慧海。 その名を知っている日本人は、100人に6人ぐらいはいようか。 だが、木村肥佐生(きむら ひさお)の名を知っている日本人はどのくらいいるであろう。 ここに少しだけ紹介 […]
チベットに日本人としてはじめて足を踏み入れた河口慧海。 その名を知っている日本人は、100人に6人ぐらいはいようか。 だが、木村肥佐生(きむら ひさお)の名を知っている日本人はどのくらいいるであろう。 ここに少しだけ紹介 […]
写真ですよ〜。
「三十里営房」という、軍隊臭い名前の付いた、バラックのような街を後にする。 チベット(西蔵)と新疆ウイグルを結ぶ新蔵公路。 この三日間突っ走ってきたこの道路とも今日でお別れだ。 目指すはカールギック(叶城)、そしてあの […]
我々は古刹サキャ寺をあとにする。 要塞かと思わせるような、その重厚な城砦。 これから我々を待っているのは、天然の城砦。 ヒマラヤ。 そして、チョモランマ。
超長い間、ご無沙汰してしまった。 もうこの日記の存在さえ忘れてしまった人も多いのではなかろうか。 実はこの一ヶ月間、ラサを離れ、西チベット、そして新疆ウイグルを大きく一周(コルラ)する旅にでかけていたのだ。
行くなどとはほとんど想像だにしていなかった。 今の今まで。 車もしくは徒歩でチベットの奥地に入っていくことに慣れすぎていた僕には、マウンテンバイクの機動性や楽しさは、(一昔前流行った言葉でいうと)全くの想定外!であった。
今回は「Daisukeの駐在日記」はお休みして、先月チベットの達人としてショトゥン・ツアーに参加された、チベット・ライターの長田さんの特別寄稿です!
まず断っておかなければならないのは、「正しい」お布施の仕方など存在しないということだ。 自分の気持ちや信仰心や下心(?)でお寺にお布施をするのであって、誰かにどうのこうのと指図を受ける必要はない。
2007年8月11日~8月19日 文●岡田賢司(大阪支店) 青海湖畔の放牧風景 今回私はお盆休みをフル活用した話題の「青蔵鉄道」ツアーに添乗員として同行させていただきました。当然、今回のコースのメインは青蔵鉄道なのです […]
2007年8月8日~8月17日 文●荻原文彦(東京本社) ライトアップされたポタラと花火 例年多くの方に参加いただくショトゥン祭ツアーですが、今年は青蔵鉄道人気の波に乗り、4コース合計42名のお客様がラサに集いました。 […]
朝、四時十分に目覚ましが鳴る。 前日夜遅くまで、現地スタッフたちと飲んでいた が、起きた途端に不思議に体がシャンとする。 そう、今日はショトゥン祭なのだ。
偉大なる宮殿ティセ(カイラス山)を一回巡れば、一生にわたって積んだ罪の汚れを浄めることができる。 十回巡れば、一カルパ(天文学的に長い時間)にわたって積んだ罪の汚れを浄めることができる。 百回巡れば、十の徴に八の性質を完 […]