

ラダック・ホームステイ! チベットの奥地に息づく「もったいない」精神
文●中山茂大 写真●坂口克 ラダック名家のお屋敷へ ラダックは、インド、中国、パキスタンの国境に位置する、標高3000m 以上の山岳地帯だ。 一年の半分は雪に閉ざされ、下界との交通もままならない。そのおかげで、伝統的なチ […]
文●中山茂大 写真●坂口克 ラダック名家のお屋敷へ ラダックは、インド、中国、パキスタンの国境に位置する、標高3000m 以上の山岳地帯だ。 一年の半分は雪に閉ざされ、下界との交通もままならない。そのおかげで、伝統的なチ […]
ピャン寺の仮面舞踏の祭は「ピャン・ツェドゥプ」と呼ばれている。 観劇するのは今年で3回目になるが、今回は初日の午後に寺に着いた。 昼食の休息が終わり、演目がすでに始まっていた。
ラダック旅行の基礎知識 その1 アジアの仏教美術の至宝 アルチ寺の壁画 アルチ村にあるチョスコル寺は、通称アルチ寺とされ知られている。この寺の三層堂と大日堂の仏教美術は、ラダック観光の目玉である。これらの壁画は、チベット […]
ラダックで最も栄えている寺は?といえば、ティクセ寺であろう。 以前ブログで、20世紀初頭の問題ラマのことを紹介したが、その時のラマに懲りたのだろうか、問題ラマが崩御した後、お寺の関係者たちは転生ラマの選定に最大限の注意を […]
2008年8月9日~8月16日 文●田中真紀子(東京本社) ラダックはインドの最北端にあるジャンムー&カシミール州に位置する、チベット仏教を信仰する人々が暮らす土地。「インドの中のチベット文化圏」と称され、類型化されて […]
雲南省とチベット自治区の境にそびえる梅里雪山(6,740m)は、チベット語で「カワ・カルポ」と呼ばれる聖山である。 その主峰は王様になぞらえられ、周囲の峰々はその王妃、王子、大臣、将軍などであるとされている。 カワ・カル […]
今年もラダック・フェスティバルがやってきたーっ! 去年は、予想外にも興奮してしまったので、今年は冷静を保つことにした。(お祭りだから興奮してもよいのでは?)
飛行機でデリーからレーへと向かう途中、機上の窓の下にツォモリリ湖が現れる。 ツォモリリ湖は、レーから南東方向へ210kmの地点にある。この地は、ルプシェ地域と呼ばれ、チャンパと言う牧畜民が住む。彼らは西チベットの人々と同 […]
レーから東南へ向かい、カル村の分岐点で右へ曲がると有名なヘミス寺へ。左へ曲がるとシャクティ渓谷に入る。北東方向へ車を走らせていくと左手にチュムレ寺が見える。その先に分岐点があり、右へ行くとパンゴン湖と中国チベット国境へ、 […]
ピャン寺は、レーから車で30分ほど西に行ったところにあるディクン・カギュ派の寺だ。
美しいスピティの谷 スピティは、ラダックとラホール地方の南東方面にあり、チベット文化圏である。 言葉もラダック方言やラホール方言よりも西チベット方言に近い。ラホール地方、スピティ地方、キナウル地方の位置関係は、カタカナの […]
カルパ村を離れ、再びサトレジ川沿いに上流へ向かう。 途中、道路沿いに温泉が湧き出していて、インド人が身体を洗っていた。ジャンギ村のチェック・ポストでインナーライン・パーミットをチェックされた。少し先へ進むと、サトレジ川を […]