第5話 ラダッキ・プンツォクさん[LADAKH]
日本を発つ前に、チベット文化研究所のHPを見た。 そこには、ラダッキ・プンツォクという人物の紹介がしてあった。
日本を発つ前に、チベット文化研究所のHPを見た。 そこには、ラダッキ・プンツォクという人物の紹介がしてあった。
アムチとは、チベット語(正確に言うとモンゴル語)で医者の意味。 アムチ・ティンレー・ヤルジョル先生とは、2002年にカトマンドゥで開催されたチベット医学の国際会議で知り合い親しくなった。おととしレーで再会し、今回、二年ぶ […]
スタンジン君へのインタヴューが終わったあと、私が泊まっているホテルまでレーで旅行会社を共同経営しているチベット難民のテンジン君が尋ねてきてくれた。彼の名前は、テンジン・クンガと言うので、テンジン・クンガ君が尋ねてきてくれ […]
空港を出ると現地ガイドのスタンジン君が待っていた。 スタンジン君とは、二年前はじめて会い、ラダック調査に協力してもらった。 ホテルに着いて仕事の打ち合わせをした後、このブログのためのインタヴューをした。(会話は日本語)
早朝、デリー空港を離陸した飛行機は、ラダックの中心地レーに向かった。 眼下には、レースのような白いモヤがうっすらとインド平原にかかっていた。
2006年7月1日~7月9日 文●鈴木雅子(東京本社) ラダックらしい風景(雪山とゴンパ) ラダックはヒマラヤの奥地、インドのジャンム・カシミール地方に属し、チベット文化圏の西端です。たまたまインド領になったため、中国 […]