お客様アンケート「いってきました」

エリア別
Aさんの対応がとても良かったです。
(Bさん)たくさん遊んでくれてうれしかったです。
また貴社のツアーに参加してみたいと思いました。
3日間も大草原で乗馬できたことは、非常にいい経験になりました。
ブルーポピーは終わりかけていたが、ダイオウや青ケシ、イエローポピーなど様々な高山植物を見ることができた。また、ヤクを飼う遊牧民の夏テントを訪れるなど遊牧民の生活を垣間見ることができた。高山植物の咲き乱れる道を歩き、テントで眠り、ゆっくりと流れる時間の中でこれまでの人生を振り返ることができた。
15、10年前にブータンに来たかった。ブータンは経済発展で人々は漂いはめているように感じる。日本が経済成長期に入る時には、都市には多くの若者たちを受け入れる産業的基盤があり、若木が育つ根があった。自分たちだけが豊かになって言うことではないが…。
食事はおいしかったです。特にハミグワァ(うりです)は最高です。スイカもgoodです。アミールのベッドは、旧ソ連時代を思い出しました。幅が狭いのです。大きい欧米人達は大丈夫?と思いました。自然・景色とても良いです。後は、観光地のトイレ等はまだまだの所あり。
イシククル湖をゆっくり専用車で巡る、楽しい旅でした。ロシア、ソ連、ウズベク、元、アルタイなどの国々や民族、シルクロードの都市として栄えた歴史が古代岩絵野外博物館の岩絵から、中世に滅びたブラナの塔まで、目の当たりに見ることができ感激しました。タイムスリップしたようで、かつ多民族が交流した十字路。
天山山脈や北部の氷河を頂いた山々を仰ぎ見て、湖で泳いだり、船遊びをするのは、豊かでおだやかな自然を満喫し、一体となり、心身ともに溶け込んでしまいました。次回はぜひ、馬で風の旅行社のオリジナルコースに行ってみたいです。
「イシククル湖をぐるっと回る キルギスの休日7日間」
全く中央アジアを知らない私にとっては、驚くべき深い歴史と民族の交差する楽しい旅でした。ただ今回が私にとって一番興味があって予定していたものではなく、一度は行ってみても良いかしら。という軽い感じでありました。
歴史的な博物館や開館したばかりの染織美術館まで、豊富に予定してくださり、満足しました。しかし、当日の予定をこちらから尋ねるのは少々苦痛でもあります。英語の勉強にはなりますが、それはこちらの義務ではないからです。特にご一緒した方が、ご自分の身体についてそちらに説明しておらず、全て私が、ガイドに話したのは、本末転倒だと思います。2~3時間に一度のトイレ休憩、次には何分後に到着するのか、などを何回も尋ねなければならないからです。
ガイドのAさんは、銀行員で、週末の山岳ガイド。
今回は、有給休暇でのアルバイトです。仕事はとても良くできるので、予定の説明不足は、残念です。
イシククル湖の北側は道路工事が続き、ドライバーさんは大変だったと思います。プライベートビーチで泳ぐのを楽しみにしていたのに、着いたのは夕方6時で、泳いだ後、身体中真っ赤になり、手足の先が風船のように膨れあがりました。あまりにも水が冷たくて、しもやけ状態か水でアレルギーになったのでしょう。
温かい湖水に入り、ゆったり泳ぎたかったです。
私にはあと一日、前倒しで余裕があったので、3日目の湖畔のゲルでの食事のゲストハウスでお昼に泳ぎ、宿泊して、次の日カラコルに行ければよかったのに、と、後で感じました。
帰国後、一週間でモンゴルに地学ツアーにでました。
キルギスタンは、ロシアの影響から逃れつつ、カナダ、中国資本を受け入れ、モンゴルは逆に中国を拒絶し、ロシアを受け入れ、韓国資本が入り、それぞれの国の目指すあり方、外交、政治などが、複雑で考えさせられました。
北朝鮮のミサイルで右往左往している我々と違い、
一帯一路の中国、北をも恐れつつ、海外への投資発展している韓国と、たくましい姿勢に感心。もちろん、ロシアはそれを睨みながら、対応していますが・・・
以上、長くなりましたが感想です。
ほしのいえセレクト乗馬5日間
出発日:2017.07.22
生まれて初めて馬に乗ることができ 馬と触れ合うこともでき、大草原の中のゲルに泊まることもできて、大感激でした。ただ、帰国後かなり腰回りが痛くて大変でした。できれば初心者にはもう少しステップアップまでの時間を長めにとっていただき、(正直、かけ足はこわかったです)心身ともにゆとりを持って乗馬できるようにしていただけたらなお良かったです。(年齢も考慮していただけると助かります)
ほしのいえセレクト乗馬8日間
出発日:2017.07.22
モンゴルの大自然をじっくり楽しんできました
初めて馬にさわり乗る事が出来 夢のように感じましたが だんだん腰から背中にかけて痛くなり 動くにもやっとになりましたが、トイレが遠かったので逆にリハビリになり あの程度ですんだと思いました 休み休み参加し、8日間コースを選んでよかったと思っています。又参加したいと思っています。
ほしのいえセレクト乗馬8日間
出発日:2017.07.22
騎乗時間が短い、お昼休みが多すぎでした。モンゴルでは日中は、南の方は暑さで乗れないと云う事ですね。前回は北方面に行き、朝から夕方まで距離も長く乗っていたので、今回のツアーでは少々、暇をしてしまいました。北方面のツアーも計画して下さい。ネパール馬旅実現させて下さい!
「そらのいえに泊まる草原乗馬8日間」を選んだ理由は次のとおりです。
・乗馬と花の両方を楽しみたかったから。
・同じ場所で4連泊なので、ゆっくりできるから(移動距離は長いですが)。
・直営キャンプだから。
>残念だったこと
■移動の車
後部座席(右)のシートベルトが故障していました。まったく使えないわけではありませんが、あそびの部分がなく、装着していると、どんどん締まってしまうので、事実上使えませんでした。万一の際に命に関わることなので、整備をきちんとしてもらいたいです。
■エアジャケット
サイズが大きすぎました。同行のAさんはSサイズでぴったりでしたが、私の分はフリーサイズ。乗馬中に鞍に当たるし、ズレてシャカシャカうるさいしで気になってしまいました。身長や体格は分かっているはずなので、合ったものを用意してもらえるとよかったです。
>良かったこと
■水回り
私は「水洗トイレは壊れた時に面倒だから、落下式で十分」と思っているような旅行者です。壊れない水洗トイレがあって(1回だけ水が出なくなりましたが)、シャワーが使えて、こんなに快適でいいのかしらと思いました。湿度が低く不快感があまりないので、シャワーも短時間の使用で十分でした。シャワーがあるだけで満足でしたが、それでも、やはり温泉はうれしいものですね。どんなに楽しくても異国でそれなりに緊張しているなか、心もほぐれるような気がします。露天風呂というのが、またよかったです。暮れていく空を眺めながら入りました。
なお、そらのいえの、洗面所の張り紙の内容が間違っていました。細かい文言を忘れてしまいましたが、「蛇口はこまめに開け閉めして」というような意味のはずが、逆の意味になっていました。まあ、日本人は意図を察してくれると思いますが。なお、韓国人のお客さん向けの節水表示も掲示した方が良いかと。水を出しっぱなしで洗濯している人がいましたが、うまく言葉が通じず、説明できませんでした。
■博物館や寺院の見学
博物館や寺院の見学は、ちょっと億劫だなと思っていました。でも、やはり寄ってよかったです。博物館は先史時代からの歴史がコンパクトにまとめられており、国の歴史を少しでも知ることができて有意義でした。また、迦陵頻伽や銅鏡など、日本にも伝来した文物との共通点もあり親近感がわきました(迦陵頻伽が好きなのでうれしかった)。寺院で一緒にお参りさせてもらえたのも、よかったです。
■星空
星空の美しさに魅了されました。長野でも、それなりに美しい夜空を眺められますが、なんというか次元が違う。天球に星がびっしりと撒かれたような空を見ていて、正岡子規の「真砂なす数なき星のそのなかに吾に向かひて光る星あり」を思い出しました。私にとっての「光る星」はアンタレスです。さそり座なので(笑)。しっかり見えました。
>その他、雑多に
ツアーは人との出会いがあっておもしろいですね。自分とは異なる視点をもつ人との旅は、発見の幅が広がります。同行の中野さんが食事や風景やさまざまな物事に対して漏らす感想が、私にとっては意外だったり、不思議だったり、ああそういうところを見ているのかと面白かったり。よい同行者と巡り合えてよかったです。
モンゴル語そのものはわからないのですが、学生時代に第二外国語としてロシア語をとっていたので、キリル文字が少しわかります。ウランバートル市内や道中で、看板の頻出単語をノートに書き留めて意味を推測し、Bさんに教えてもらって遊びました。旅行中、聞き取りが全然できなかったのですが、文字は視覚的にわかるので、楽しかったです。そういえば、カラオケ店がたくさんありますね。さすが世界のカラオケです。
寝台列車(今はやりの豪華列車ではなく、昔の安い4人用の)や、長距離フェリーなどでぼんやり外を眺めるのが好きです。そらのいえまでの道中は、さすがに長旅(しかも暑い)でしたが、流れる景色は見飽きることがありませんでした。心配していた車酔いも平気でした。遠くの景色をずっと眺めているからでしょうか。
帰国後しばらくは、頻繁にモンゴルの夢をみました。18年ぶりとはいえ2回目のモンゴルなので、もうこれで満足するかな、と出発前は思っていました。でも、やっぱりまた行きたい!今度は3年以内の再訪を目指します。来年は7-8月に休めない部署に戻ることになったので、スケジュール調整が難しくなりそうですが、6月や9月などに何とかして行こうと思います。
今回は乗馬がちょっと物足りなかったので、次はもう少し乗馬を多く、もう少し走れるコースを選ぼうと思います。セレクト乗馬がよいでしょうか。そして、できることなら山田さんの添乗ツアーに参加してみたいです。一方、ウランバートル市内をもっと見てみたいし、市内の博物館にも行ってみたい、など乗馬以外のやりたいことが増えました。いろいろ迷うと思いますので、また相談に乗ってください。
ほしのいえセレクト乗馬8日間
出発日:2017.07.22
来年も参加したい。
現地ゲル訪問時の馬乳酒が少ない。1人で茶ワン1杯かグラス1杯が望ましい。回し飲みが習慣でも、折角お土産も渡しているのだから。
ほしのいえセレクト乗馬8日間
出発日:2017.07.22
5回目のモンゴルにして、初めて日本人主催のツアーに参加したが、食事、衛生面、騎乗の安全等日本人の価値観やライフスタイルを可能な限り考慮してくれていたので、実に快適で寛げる旅だった。このように多岐に渡り細やかな配慮がされていたら、年齢や経験の有無を問わず様々な事に挑戦することが出来、旅の選択肢が広がり、より自由な旅が出来ると感じた。