お客様アンケート「いってきました」

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サハラ砂漠から大西洋へ モロッコ周遊10日間
出発日:2017.05.10
現地スタッフさんのアレンジもあり、普通では中々体験出来ない場所や食事を楽しませてもらい、忘れられない旅になりました。兎に角また行きたいです。
あまりにも盛り沢山な貴重な体験。想定外のイベントや出会いにも臨機応変、適切な心遣いで、体調が悪い場合にも対応いただき、無理をせずに楽しめました。長距離ドライブのおかげで、「カム」といっても、地形によってこんなにも風習や印象がかわるのかと。未だ、デルゲのリンポチェ達の踊り、印経院の刷り作業のリズムが、脳内再生されています。次の峠越えでは、デルゲで購入した版木でルンタを自刷、キキソソ ラ ギャロー!したい!
このたびは、ご丁寧な企画をありがとうございました。
とてもうれしい充実した時間をすごせました。
いろんな場所でいい出会いもありいい旅でした。ありがとうございました。
思っていた通りのチベットを、本当に楽しむことができました。(社員添乗員の)Aさんに本当に感謝しております。このようなツアーを企画していただいてありがとうございました。
旅行中の予定内容はキッチリ抑えながら適度に緩く、こちらの要望もできる限り聞いてもらえ、出発前の対応もいつも丁寧に対して頂きました。
着いていきなり宿泊予定順が変わってびっくりしましたが、高度が高いためかAさんのホスピタリティの為か気にならなかったです。沢山の杏子の花と、旅程に無い場所で思わず村のお祭りも見れ、尼さん達とも触れ合えて、移動の多い道のりの中で思った以上に充実した旅行になりました。
出発前に大阪の(予約担当の)Bさんにホストファミリーへのお土産のアドバイスを頂き「日本酒」持参しましたところ、大変喜ばれました。
今回2度目の高度な土地でダイアモックス使用も2回目でしたが、副作用で手先がしびれたのだけは困りものでした。
ラダックでの4日間は、予定表から半日前倒しでの工程で、今日は何をしてどこまで行くんだろうと混乱していましたが、楽しく過ごすことができました。特に、「花の民」として知られるダーの町では、偶然お祭り?があり、花で着飾った姿が見れたのは良かったです。ガイドのAさんの人柄も良く、楽しい時が過ごせました。
シャウエンも期待通りできれいでした。欲ばって北から南のマラケシュと行ったのですが、“遠いな”という印象です。スークではまよいながらも楽しく買い物をしました。モロッコはまた行きたい国です。
今回の旅の目的の一つとして、「シャウエンでフォトジェニックな場所を巡る」があったので、シャウエンでゆっくり滞在できて良かった。移動時間が長いので、何度か休憩を取る場面があったが、20~30分取るときはあらかじめ伝えてほしかった。すぐ出発かと思えば、長めに休憩を取ったりでアバウトだったので「○分に出発する」と言ってもらえると軽食を取ることもできたので。
ドライバーのAさんもジャイアンツでいい方でした。
行きは深夜便でダイレクトにブータンに入りたかったです。
ブータンは是非行ってみたいと思っていた国でした。寺院、僧院、仏教美術、車中から眺める山々、谷合の村、美しい段々畑はもちろんですが、訪れた村を散策して触れ合えた素朴な人々やお邪魔した民家でいただいた食事、見せていただいた立派な仏間など、土地の人の生活中に入り込んで暮らしを垣間見させていただいたいのが印象深かったです。
山を切り崩して道路を作っているところで、舗装されていなかったり、トイレが少なかったりと不便なところはありますが、あまり便利さと引き換えにブータンらしさがなくなってしまうような観光化してほしくないなあ、と思う葛藤もあります。
今回は西ブータンの旅でしたが、次回は中央から東の方にも出かけて、さらにディープなブータンを味わってみたいです。
マチュピチュ・クスコ・ナスカを巡る9日間
出発日:2017.04.29
マチュピチュ、クスコ、ナスカの地上絵とイイトコどりの世界遺産満喫ツアーでした。しっかり十分その良さを堪能できました。また、次回、ゆっくりしっかり見学して、訪れたいと思いました。マチュピチュの温泉はぬるいですが、疲れがとれ、アグアス・カリエンテスとう名の由来がよくわかりました。
次はインカ道を歩き、ワイナピチュとマチュピチュ山に登り、またお湯に浸かりたいと思います。
クスコでは、ナオ旅行社の地図が一番役に立ち、迷うこと無く、希望の遺跡や名所、レストランに行くことが出来ました。感謝。
ピスコ(ペルーのお酒)を買いましたが、ペルーの空港ではガイドさん紹介のお店より20ドルも安かった。アメリカで通関のため、買うことができなかったのが残念です。
相変わらずアメリカでの通関は差別的で、私のパスポートを見て、スペイン語は、クメール語は話せるのか?どうして話せないのに旅をするのか、などと旅の本質的な質問と思えばそれでも納得できますが、国籍や名前も皆に聞こえるように大きく言われ、非常に屈辱的でした。
エアーカナダで南米に行け、しかも安く通関も楽だそうです。どうぞご検討ください。これならイランに行っても南米に行けますし・・・。