お客様アンケート「いってきました」

エリア別
登り始めは雨模様も、一番晴れて欲しい日(シャンボチェ到着日)にスッキリ快晴でエベレスト山群の絶景を雲ひとつ無い中で存分に堪能でき、登頂の苦労も吹き飛ぶ思いでした。
自身(胃痛)と連れ(カゼ)の体調不良で下りはヘリコプターに頼りましたが、クムジュン含め行きたいところは全部行けて、一日早く下山した事でカトマンズの史跡や街並みをゆっくり見て回れたので、結果的には良かったです(カトマンズやルンビニなどをゆっくり見たい人のオプションにしても良いのではないかと思ったくらいです)。ダイアモックスはあそこまで胃をやられると思っていなかったので、予防というより初期治療で用いたほうが良いのではと思いました。ネパールルピーは一旦両替してしまうと日本円はおろか、米ドルにもなかなか両替できないので、現地で使い切ることを想定して少しずつ替えていく事を予め教えておいて頂くとなお良かったです。
ガイドのコメント欄にも書きましたが、何と言ってもAさんのガイドということで、きめ細やかな配慮やフレキシブルな対応、チベット仏教の世界観など難しい説明もネイティブ並みの日本語で分かりやすく、快適で充実した旅でした。
ドライバーのAさんもジャイアンツでいい方でした。
行きは深夜便でダイレクトにブータンに入りたかったです。
ブータンは是非行ってみたいと思っていた国でした。寺院、僧院、仏教美術、車中から眺める山々、谷合の村、美しい段々畑はもちろんですが、訪れた村を散策して触れ合えた素朴な人々やお邪魔した民家でいただいた食事、見せていただいた立派な仏間など、土地の人の生活中に入り込んで暮らしを垣間見させていただいたいのが印象深かったです。
山を切り崩して道路を作っているところで、舗装されていなかったり、トイレが少なかったりと不便なところはありますが、あまり便利さと引き換えにブータンらしさがなくなってしまうような観光化してほしくないなあ、と思う葛藤もあります。
今回は西ブータンの旅でしたが、次回は中央から東の方にも出かけて、さらにディープなブータンを味わってみたいです。
マチュピチュ・クスコ・ナスカを巡る9日間
出発日:2017.04.29
マチュピチュ、クスコ、ナスカの地上絵とイイトコどりの世界遺産満喫ツアーでした。しっかり十分その良さを堪能できました。また、次回、ゆっくりしっかり見学して、訪れたいと思いました。マチュピチュの温泉はぬるいですが、疲れがとれ、アグアス・カリエンテスとう名の由来がよくわかりました。
次はインカ道を歩き、ワイナピチュとマチュピチュ山に登り、またお湯に浸かりたいと思います。
クスコでは、ナオ旅行社の地図が一番役に立ち、迷うこと無く、希望の遺跡や名所、レストランに行くことが出来ました。感謝。
ピスコ(ペルーのお酒)を買いましたが、ペルーの空港ではガイドさん紹介のお店より20ドルも安かった。アメリカで通関のため、買うことができなかったのが残念です。
相変わらずアメリカでの通関は差別的で、私のパスポートを見て、スペイン語は、クメール語は話せるのか?どうして話せないのに旅をするのか、などと旅の本質的な質問と思えばそれでも納得できますが、国籍や名前も皆に聞こえるように大きく言われ、非常に屈辱的でした。
エアーカナダで南米に行け、しかも安く通関も楽だそうです。どうぞご検討ください。これならイランに行っても南米に行けますし・・・。
マチュピチュ・クスコ・ナスカを巡る9日間
出発日:2017.04.29
キヌアを食べたい、とリクエストしたところ、風のヤナワラ、聖なる谷、ビスタドームでキヌア尽くしでした。フルーツや魚も多く食べられ、 果物・魚好きには美味しいものがたくさんありました。
残念だったのは、ペルー最終日の夜が花金渋滞になってしまい、慌ただしかったことでしょうか。 慌ただしかったせいか、リマに戻る車の中か、リマのホテルペンション・カンツータにクッション(黒い前傾 タイプのB5サイズの猫背防止クッション)を忘れてきたようです。取って来いとは言いません。もし現地で 見つけたら、現地でご利用ください。
リマからクスコに到着したとき、空港のターンテーブル近くに制服風ジャンパーに名札姿の寡黙そうな男性が 現れ、「カゼの方ですね?運びます」みたいなことを片言の英語で話しかけてきて、同じツアーの方から私たち のスーツケースを預かり始めたそうです。旅慣れた同じツアーの方は現地のナオツアーさん関係のドライバー か何かと思ったそうです。 しかし、空港の出口に来たところ、クスコのガイドさんが私たちを見つけ、「その方、私たちと関係ない ポーターです。チップを要求してきますよ」と言ってきて、一見関係者を装った流しのポーターということが 判明しました。とりあえずその場はツアー全員で (2人きりでしたが) 1 ドル払ったところ、特に反発も されませんでした。 クスコからリマに戻るときも、車から降りるなり、制服風ジャンパー姿の男性が手際良くスーツケースを 持とうとしたため、クスコのガイドさんが「私が持つから、助けはいりません」と断ってくれていたようです。 クスコの空港ではガイドの目の届かない所で荷物を預けたら、別途チップを要求してくる流しのポーターです。 名札や制服風ジャンパーに寡黙に関係者らしく装っているので、これからペルーへ行かれる方の参考になれば、 と思います。
余談ながら、他社で行ったバングラデシュでもダッカの空港でガイドと別れるなり、作業服でフレンドリーに 空港を案内する流しのポーターに遭遇したことがあります。ご参考までに。
・すばらしい仲間達でした。
・後半、下痢ピーになり、帰国している日間は続く。検査結果は「O-6」との事!
最初6日間のツアーに参加しようと申し込みましたが、大阪支店のスタッフAさんとお話するうちに春のパロの大祭があること、織物体験や家庭料理の体験など地元の生活に触れることができる9日間のツアーの方がせっかく行くなら魅力的と感じ変更をさせていただきました。結果としてこれは大正解でした!
特にBさんのガイドはあまりブータンに対する予備知識もなかった私にとってとてもわかりやすく、また質問にも丁寧に答えていただけました。ツアー参加者の皆様もフレンドリーでとても良い出会いに恵まれた時間を過ごすことができツアー料金に勝る体験と思い出ができたことにとても感謝しております。自宅に戻りリュックをしばらく下ろせないほどツアーが終わった寂しさと満足感がありました。すぐに夫に写真をPCで見せ、お茶を飲みながら旅の報告をしたぐらいでした。夫もとても興味を持ってくれたので、次回は是非夫婦で訪れたいです。
会社の方からのもSNSでブータンに行っていることがわかりずっと行きたいけど行けていない国だとメールが来たので風の旅行者をご紹介しました。できれば次回はフリーアレンジでもっとゆっくりと一箇所を楽しむ旅や中央、東ブータンも楽しめる旅をしてみたいと思っています。
Aさん、Bさん、ドライバーのCさん(私の荷物重くてゴメンなさい)本当に充実した時間をいただきありがとうございました。
乗馬は車の通る道路ではなくもっと自然な所を利用して下さい。(湖・川・里路 附近など)
カトマンズの都市はほこりっぽくて建物も今にも崩れ落ちそうでヒヤヒヤしましたが、なんといってもやはり自然の景観(ヒマラヤの山々etc)は最高でした。
乗馬によるトレッキングも楽チンで有難かったです。「つきのいえ」、「はなのいえ」には又行ってみたいと思いました。添乗員の方もすばらしかったです。ありがとうございました。
馬旅好きにはオススメの旅です。馬たちが大変落ち着いていました。車道をゆく不安には風の旅行社ならびに馬子さんたちが対処してくれました。なによりネパールを馬でゆく楽しさは格別でした。もう1日馬に乗りたかったと思います。また、馬以外の興味としてもネパールの山岳地方の人々の暮らしが伺えました。みなさん控えめで暖かく親切でした。とりわけ花の家はすばらしかった。もう少し滞在したかった。
事前にお世話になるMさん、馬専Y添乗員さんにはいつもながら感謝感謝です。ネパールのAさん、Bさんの日本語の流暢さにはびっくりしました。オプショナルツアーで行ったパダン&バクタブルの旅もネパールの文化の深さを感じることができました。
鳥ツアーも興味津々です。
風ダルバールのドライフルーツがものすごくおいしかったです。
チョココーティングされたものもあり、あますぎず、おみやげにもよいと思いました。もっと買ってくればよかったです。今後風ダルバールに行かれる方は、ぜひカフェテリアのドライフルーツもチェックしてみて下さい。