お客様アンケート「いってきました」とはご旅行アンケートの一部項目を、評価の良否に関わらず公開しています。
おかえりなさい とは弊社代表取締役 原 優二 が書いております。 詳しくはこちら

【東京羽田発/伊丹着】与那国馬の背に乗って風になる 5日間

出発日:2021.05.14

評価:

7/23(土)発 天元台・吾妻連峰でパノラマ・フラワーハイキング 2日間

出発日:2022.07.23

評価:

植物に特に興味がある方ではないのですが、説明がうまくてひきつけられました。集合が13時でしたが、もっと早くして米沢の歴史や文化を訪ねてみてもよかったのでは?と思います。私は個人的にはやめに米沢に行ってタクシーでめぐりました。地方のあまり知られていない地域の歴史や文化と温泉、ハイキングなど組み合わせたツアーがあればおもしろいです。「ゆっくり歩く」、「1人部屋可能」など書いてあると高齢者が安心して申し込めます。老人は他の人と同じ部屋だと夜中にちょっとしたことで目がさめて、朝までね眠れなくなったりするのです。土日の計画が有難いです。土日しか行けない人は働いている人が多く、そういう人は経済的に余裕がありますから高くても参加できます。

【2019GW】 宮城県・金華山 鹿の角を拾ってものづくり 復興支援ボランティア3日間

出発日:2019.05.02

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
女川の人や、金華山の人、このツアーに携わってくださった人達は、とてもやさしく、みんな方々だったことです。分からないとこも丁寧に教えてくださり、ほんとに充実したツアーでした。また、復興に向けて頑張っている人達に直接お会いすることができ、私も勇気をもらったことです。

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
とても素晴らしいツアーです。たくさんの貴重な体験をすることができます。是非、女川や金華山に行って自然や環境の大切さを感じてほしいです。そして、復興に向けて頑張っている方々のために、実際に現地に行って、是非力になってあげてください!

【2019GW】 宮城県・金華山 鹿の角を拾ってものづくり 復興支援ボランティア3日間

出発日:2019.05.02

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
自然の絶景 鹿の頭を見つけたこと
様々な人達との出会い 鹿の角の加工
金華山に泊まったこと

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします
海が見える絶景の中、緑溢れる丘で、鹿の骨を探す体験は、なかなかできなことです。
金華山という神聖な場所での活動も、とても魅力的なものです。
自分達で、いろいろ考えながら鹿の角を加工する作業も、とても楽しかったです。また機会があれば、参加したいと思います。

【2019GW】 宮城県・金華山 鹿の角を拾ってものづくり 復興支援ボランティア3日間

出発日:2019.05.02

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
・鹿のツノが本当に落ちていて見つかったこと
・夜の流れ星

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
様々な年齢、タイプの方との交流が楽しいツアーでした。行くだけで様々な学びがあります。

【2019GW】 宮城県・金華山 巫女の仕事体験と復興の“今”を考える5日間

出発日:2019.04.30

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
・巫女装束を着て、現地の巫女さんや神職さんと一緒に参拝客をもてなすことができたこと。
・桜餅作りを通じて、神社で働く人々を支える仕事を垣間見ることができたこと。
・金華山という自然豊かな場所で生活することの素晴らしさと厳しさを感じたこと。

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。

泊りがけのボランティアに参加することに始めは、不安もありましたが、旅行社の方が事前メールや電話対応を丁寧にしてくださったこと、現地では、明るく優しいコーディネーターの方が、活動を共にしてくださったことにより、安心して、楽しく活動をすることができました。また、現地の方は、ボランティアの私達にも、気さくに話しかけてくださったり、少しでも困ったことがあれば助けてくださったりと、心優しい方ばかりで、金華山の皆様に会うために、またツアーに参加したいと思いました。

【2019GW】 宮城県・金華山 巫女の仕事体験と復興の“今”を考える5日間

出発日:2019.04.30

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
①神社業務の過酷さ
②離島生活の過酷さ
→学ぶことがたくさんあると同時に、自助努力だけの復興の難しさを痛感しました。
③自然の雄大さ
→満天の星空、広大な景色、野生動物との交流には感動しました。
④参拝される方々の信仰心
→利便性のよくない離島の神社へ時間もお金もかけて参拝される方々が大勢いたことに驚きました。あわせて、この神社、島の良さをもっと知ってもらいたい、末永く「心の拠り所」として存在してもらいたい、という想いが強く芽生えました。

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
神社という、日本人の心の拠り所を支える仕事に携われる貴重な機会です。復興、さらにその先の繁栄について深く考える機会にもなります。まだまだ復興は途上です。是非参加して、直接目で見て、聞いて、触れて、考えてみてください!

【2019GW】 宮城県・金華山 巫女の仕事体験と復興の“今”を考える5日間

出発日:2019.04.30

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
朝の境内清掃がとても気持ちよかったこと。最終日には、私が担当していた第一授与所の前の金椿神社の清掃をした。たくさん落ちていた葉を集め、神社への参道を綺麗にできた。参拝客の方々が笑いながら楽しそうに、金椿神社への参道を歩いていく姿を授与所から見ることができて、自分も金華山黄金山神社の役に立てれていると実感でき、心から嬉しかった。また、徳島という宮城からは離れた場所に住む私にとって、はじめ金華山は距離的にも精神的にも遠い存在だと感じていた。しかし講師や風カルチャークラブスタッフに出会い、一緒のメンバーの方や神職さん巫女さん、参拝客の方に出会い、そして金華山からのいくつもの雄大な景色や様々な顔をした黄金山神社に出会い、自分の中で金華山がどんどん近い存在になっていると実感した。もう一度帰りたいと思える場所が、また一つ、増えた。最後になりましたが、大変お世話になりました風カルチャークラブTさん、また講師の方、私たちを快く受け入れてくださった神社の方々、一緒に活動したメンバーの方々に心より感謝します。5日間、ありがとうございました。

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
ぜひ、参加してほしいです。まず本州から離れた神社のための孤島で巫女のボランティアをするという活動はなかなか無いと思います。東北でのボランティアがしたい、巫女さんをやってみたい、という方はもちろんのこと、新しい人と出会いたい、知らない人達のなかへ飛び込んでみたいという方にもぜひおススメです。年代は幅広く私のお母さん世代の方から高校生まで、個性あふれる皆さんと過ごせた5日間は本当に楽しかったです。他人の生き方、考え方を聞くことは自分の人生の選択肢を広げることだと私は考えます。色々なことを吸収することで、巫女さんとして黄金山神社をささえると同時に、自分を見つめ直す良いきっかけになったと思います。

【2019GW】 宮城県・金華山 巫女の仕事体験と復興の“今”を考える5日間

出発日:2019.04.30

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
現地の巫女さんだと思っていただけていただけていたようで、神社に宿泊されていた男性の方から「巫女さんってジャージ着るんですね^ ^」と話しかけていただいた機会もあり、「星空見られましたか?」と尋ねたところ見損ねたとの事でしたので「またいらして晴れた夜にご覧になってください。星空が綺麗で流れ星も見れましたよ^ ^」と初めて話した方にもオススメできる程に素敵な場所で、その方も「ぜひまた来ます^ ^」と仰られていました。

巫女さんのお仕事をはじめとし、目で見た景色全てが神秘的で寝食を共にした周りの方々も親切だったのでとても充実した5日間でした。帰宅して感想を聞かれた際に無意識に涙が溢れ落ちて来た時には自分でも驚きました。(笑)

こんなにも充実したプログラムをスムーズに遂行してくださり本当にありがとうございました。受験が終わりましたらまた参加させていただきたいと思っております。今後とも宜しくお願い致します。

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
想像以上に充実した5日間を過ごす事ができます。感じ方は人それぞれだと思いますが、私は色々なことに対して価値観が大きく変わった良い機会でもあり人として成長することが出来た気がするのでとても満足しています。

【2019GW】 宮城県・金華山 巫女の仕事体験と復興の“今”を考える5日間

出発日:2019.04.30

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
・巫女の仕事が表に出る以外にも沢山あるということを体験できたこと
・満点の星空
・山頂での景色(太平洋も、牡鹿半島も一望可能)
・神社運営/経営について考える時間、参加者と意見交換ができたこと
・参加者が高校2年生から自身の母親ぐらいの年齢まで幅広かったこと(最近の高校生がどう考えているのか、一部ながらも垣間見られたことは全くの想定外だった)

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
金華山までの道のりは長旅で経済的にも時間的にも正直簡単ではないですが、だからこそ5日いる意味があると思いました。世の中から隔離された場所で、規則正しく生活をながら活動しているとあっという間に時間が経過してしまいます。やること全てが決まっているわけではなく、アイディア次第ではいくらでもやること/やれることがあるので、想像力と工夫力が掻き立てられますし、早朝の境内清掃は、黙々と掃除をしながら自分の心も整理出来る貴重な時間になりました。現地で出会った方との交流はあまりなかったのですが、自分と向き合う時間が沢山あるのは贅沢ですし、日々の生活では交流機会のない他のツアー参加者との集団生活、何気ない会話や意見交換もまた良い経験となりました。

【2019春】 富山県 滝行・写仏・森林セラピー エコツーリズムの町・上市で観光協会インターンシップ4日間

出発日:2019.03.11

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
最終日に小学校でインターンシップを通じ、自分が感じたこと、得たことについて授業をしたことです。はじめはとても心配で、自分なんかが授業をできるのか、なにかを伝えられるのか、と不安だらけでした。しかしインターンシップを通じ、自分は何を学んだのか、子供たちに何を伝えたいのかがはっきりしてきて、どんどん授業の骨組みができていきました。また、小学生のお子さんを持つお父さんであるSさん(添乗員)とSさん(観光協会スタッフ)がたくさんアドバイスをしてくださったお陰で、なんとか授業を作り上げることができました。
子供たちも喜んでくれ、最後に学校を出るときお見送りまでしてくれ、とても心があったかくなり、わたしなんかがなにかをすることでこんなに喜んでくれる人がいるんだな…と実感することができ、自分の自信にも繋げることができました。
最後に上市駅を出るときは本当に寂しくて寂しくてたまりませんでした。
本当にこのツアーに参加することができて良かったです!!!!
ありがとうございました!

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
知らない町に行って4日間もインターンシップ…そして最後には小学校で授業…はじめはとても不安だと思います!!
けれどもどんどん上市町で過ごしていくうちに、上市町の人々、自然、文化、歴史etc…上市町のすべてが大好きになり、上市町を離れるのがとても最後には寂しくなってしまう、そんな4日間でした!
迷ってる方にはぜひ参加していただきたいなあと思います!

十勝で乗馬

出発日:2018.07.24

評価:

★このプログラムは北海道の自然のもと、牧場の暮らしを体験。実際に作業し、学ぶ機会として企画 しました。理解の助けにはなったでしょうか? 指導・体験内容の上で不足な事、ご参考になったこと、問題点、印象に残ったこと、ご感想やお気づきの点などございましたらお聞かせ下さい。

乗馬技術、馬や十勝に関する知識が豊富なわけでなく、ただ自然豊かな所で馬のそばで静かに休暇を過ごそうという単純な動機だったが、地元の一般家庭に滞在させてもらったお蔭で、ホテル滞在ではあり得なかった多くの学びと温かい思い出一杯の特別な一週間となった。
馬に関する作業、世話は肉体労働、重労働で、男社会と思い込んでいたら若い女性の訓練生さん達がこともなげに手際よく大きなことから小さなことまで黙々と励んでいて感服した。訓練生の皆さんは自身の仕事、勉強で大変な中、手際の悪い素人の私のことを色々、気遣いながら指導してくれた。何十頭も抱えている牧場ではないので、その分、馬に対しても訓練生に対しても個別の指導と世話がきめ細かく行き届いている印象を受けた。
宿であるトレーラーハウスが思っていたより立派で驚いた。3~4人で滞在できる広さ、一軒家と同じ設備、食器をはじめとする台所用品、ハンガー、ピンチといった洗濯用品んも揃っていて一週間、快適に過ごすことが出来た。
朝食と夕食は奥様の心のこもった手料理が素晴らしく地元素材、地元メニューを意識してくださり、毎食、本当に楽しくご馳走になった。
研修生OG/OB、隣人、友人、年中、様々な方々が出入りしておられるようで連日、にぎやかで大家族の様相だった。時の流れ方も、雄大な自然が広がる風景も、ライフスタイルも、自身が過ごす日常とは全く別世界で、同じ日本なのに、この国は本当に奥深い、面白いと再認識した。

★プログラム終了後、知りたい・学んでみたい等、関心の広がった事柄やジャンルなどございましたらお聞かせ下さい。その他、ご意見・ご要望などもございましたらお聞かせください。

馬の特性、習性を柱に、明確な指示を与えることにより、極力、不自然な圧力や人口的な制約を控え目にして馬を調教していくという持田氏のメソッドは「優柔不断、不明瞭な指示は伝わらない」「捻じ曲げたり変えるのではなく、今ある現状/人材を活かす」という解釈にアレンジでき、一般社会の人材育成あるいはリーダーシップ講座などでも活かせる共通点があることに驚いた。
今回は地元の方から十勝そして北海道に関する話や情報を色々と聞くことができ大変、興味深かった。帯広空港に近づくにつれ眼下に広がったのは本州で見慣れた水田風景ではなく、どこまでも広がる大規模な農作地と酪農地。この十勝の大地の恵みが日本の食事情を支えてくれているのだと大きく実感させられた瞬間だった。
以前は全く意識していたかったが、地元に戻ってからスーパー等で「十勝」と銘打った食品の多いこと。しばらく「十勝」表記への過剰反応は続きそうだ。