お客様アンケート「いってきました」とはご旅行アンケートの一部項目を、評価の良否に関わらず公開しています。
おかえりなさい とは弊社代表取締役 原 優二 が書いております。 詳しくはこちら

12/29(土)発 自転車でアンコールワット・5日間  遺跡と農村の森をサイクリング

出発日:2018.12.29

評価:

一般的な観光旅行では経験できないことができてよかった。自転車を使うことへの体力的な不安もあったが、十分なサポートがあって安心だった。遺跡は一度訪ねたい場所だったので解説もあってよかったが、あまりにも観光客が多く落ち着いて見られなかった。事前に本などで調べたことも、現地で解説を聞いて実感することができた。短い時間だが、カンボジアで暮らしている人たちの生活に触れることができたのが良かった。サイクリングは、気持ちがいい場所が多かった。

ラオスの古都ルアンプラバーンで 暮らしと象にふれる5日間

出発日:2018.11.16

評価:

乗り継ぎのためハノイ空港で6時間待ちし(ビジネスクラスなくラウンジ使えず)疲れてやっと午後10時ごろ到着したホテル<205号室>
・シャワーが老朽化しておりシャワーにならず、ボテボテとお湯がでるだけで左右にも動かない
・天井に1つあるだけで伸縮せず下半身は洗えない
・シャワー・トイレ室とベッドルームとの間仕切りの引き戸が重くて動かず開閉しない
・屋根裏的な部屋で狭くベットの枕付近は天井が近く立ち上がれないし、天井を塗った白い塗料がハゲ落ちてグロテスク、ベットは動くとギュウギュウ音がした

ここで3連泊はとても出来ない、あまりのひどさに困窮し、翌朝ガイドに話しガイドも共感してくれて<206>号室にチェンジしてもらった(ガイドには謝礼にチップを渡した)

帰国した直ちに担当者に異議を申し立てました。すると調査して回答しますとのことでした。10日ほどしてやっとデンワがあり「205号室はスタンダードルームとして認定されております。ご指摘の件は現地に要望しておきます」との事でした。(旅行社としてはなんら落ち度はないという感じ)

私は断じて許せない<205>号室はいわば欠陥商品だ。帰社の現地確認不十分、しいて言えばトレッキングの人の山小屋だ。こんな部屋に3連泊させようとした帰社の見解を聞きたいと再度要求しましたところ、支店長にも担当者と同じ見解でした。残念です!!

象さんとの出会い・托鉢風景・少数民族村など楽しかったですが、<205号室>で総て帳消し、総合評価は「とても悪い」と致しました。<205号室>の事はすべてを早く忘れたいです。
今まで55カ国以上の旅行をしていますが、こんな惨めな経験は初めてです。

おかえりなさい!

ご満足いただけず大変申し訳ありません。このホテルは、スタンダードクラスのホテル(3スタークラス)のホテルとして従来から使っております。弊社のスタッフもこのホテルを視察し設備的にも問題なく、ロケーションもいいので使ってきました。今までは、お客様の評判もよかったのですが、今回、このようなアンケートを頂き大変驚いております。お客様の要望によりガイドが2泊目から部屋を代えてもらうようホテルと交渉し対応させていただきましたが、今後、このようなことがないようホテルにも今回の件を説明し改善を図っていく所存です。

サパと棚田の村々と少数民族マーケット6日間<ホアンスーフィー棚田編>

出発日:2018.09.14

評価:

食事はおいしいが毎回同じメニューはいかがなものかな。もう少し変化があれば。道路事情が悪く、天候雨のせいか。棚田や山川はとてもよかったです。民族村もおもしろく、天気時期が合えば最高だと思います。

象使い一日入門とホームステイ ルアンプラバーン5日間

出発日:2018.07.25

評価:

村に入り、子供達と10歳の大志がサッカーやセパタクローをし、夜までスマホで日本の曲を聞かせてくれたり、メコン川で体を洗ったり楽しそうでした。四日目の予定では、村には行きませんが、大志が三日目のエレファント乗りの時、村の子供達に会いたいと言い、村を離れる時のボートでも泣いていたため、四日目の予定観光が済んだら村の子供達をボートで呼べないか聞くと、呼ぶことはできないが、行くことは出来る会社に料金を聞いてくれ、1,000,000キープで村にいくことが出来た。また、村へ手ぶらではいけないと言われ、鉛筆とノートを買いました。出費は大きかったけれど、大志が村の子に会え満足でした。今度行く時は同じ村でホームステイをし、そこへずっと滞在させたいです。

他の旅行会社を利用して旅行をし、良くなかったことは一度もありませんが、㈱風の旅行社様を利用させて頂き「あ~私の好きな旅ができた。」と思えたので、ブータン、ラオスは定例でいけたらと思います。他地域でも良い所があり、良い出会いがあると思います。

おかえりなさい!

旅のつくり方も、旅行会社によって異なります。良い悪いというより、料理の味付けのように合う合わないがあるようです。また、お出かけください。

象使い入門とルアンプラバーンで過ごす7日間

出発日:2018.07.27

評価:

象体験とても良かった。象が賢くかわいいと分かった。つぶらな瞳と水浴び(ブンブン)が印象深かったです。市内の観光案内には象保護のためNO RIDING と書かれたところが結構ありちょっと罪の意識を持ったが、お世話もし、象や象使いのことが学べたのでよかったかな?と自分を納得させました。

ここらの事情は本当はどんなんだろう。国の歴史を勉強していってよかった。ガイドのトーさんともそんな事を話せてラオスへの理解も深まった。

おかえりなさい!

その国の伝統的な文化は尊重されるべきと思いますが、世界では色々な考え方があり私たちも悩むところです。

サパと棚田の村々と少数民族マーケット6日間<イティ棚田編>

出発日:2018.05.01

評価:

ほぼ雨で、雲の中に居ることが多く中々すっきりと景色は見られなかったのが残念でしたが、それでも美しい棚田を見れて良かったです。リアル等高線の様に延々と続く棚田と「隙間は作らないぜ!」と思ってるように山の斜面を全面パッチワーク状にトウモロコシを植えまくる農家の人々の執念のような景色には圧倒されました。

少数民族の村では殆ど民族衣装を着ている人が見られなくて残念(土産売りはキッチリ着てる)でしたが時代なので仕方ないですね。市場でアヒルと一緒に積まれてた犬が食材だったと知った時は、それ以後に辺りをウロウロしてる犬を見る目が変わってしまいました。

今回も(大阪支店の担当)Aさん、大阪スタッフの皆さまには大変お世話になりました。何時も行先の調整をして頂き今回も無事に旅行が出来ました。ありがとうございました。今回は入金間違いをしてしまい大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

サパと棚田の村々と少数民族マーケット6日間<イティ棚田編>

出発日:2018.05.01

評価:

旅程中、ほぼ雨でとても残念でした。ハイキングも雨は雨なりに面白いところもありましたが、修行のようでした(苦笑)。ただ、2日日の市場見学などは一時的に止んでくれたタイミングもあり、その時は傘をささずに楽しめました。

雨の合間に見えた山肌に沿って頂上付近から山裾まで連なる棚田は圧巻でした。タンキム(エコロッジ泊)でも雨続きでしたが、もしも天気に恵まれれば、水の張った棚田では朝~日中~夕刻は陽光や雲、夜は月や星が水面に映って見事な景観が堪能できたのではないかと思います。いつかまた訪れたいと思っています。

(残念だった点)
①少数民族の訪村について:訪れて初めて、今や民族衣装は年配の方かハレの日以外は着ていないことが分かりました。見学を断られることもありました。日々の暮らしにお邪魔する側ですので、1~2軒のお断りは仕方がないと思います。ただ、ガイドさんによると村や有力者に料金は収めているとのことでした。ガイドさんはコミュニケーションをとることが難しいとも言われていました。言葉も通じないところがあるようで、個人的にはあまり熱心には訪問先を探されていない(交渉されていなかった)ように感じました。お金が村の方に還元されているかどうかわからないのですが・・・・。

②タンキムに向かう判断について:タンキムに向かう日、サパに戻っての昼食中に雨が止んできたので、せっかくの貴重な機会だからと思い皆でガイドさんに自由散策の時間がもらえないか相談しました。30分いただいてからタンキムに向かったのですが、その頃には再び雨が・・・。その時にガイドさんが「相談された時、タンキムの天気はよかったので、(自由時間をとらずに)あのまま向かっていたら棚田ももっと綺麗に見えましたよ。」とコメントされました。それであれば、自由散策を相談した時に、タンキムの天候状況や棚田が綺麗に見えることを話して選択させて欲しかったですね・・・。もしかしたら、先のことへの配慮はベトナムでは日本人感覚とは異なるのかもしれませんが・・・。

③サパの市内散策について:せっかくガイドさんの状況判断で教会の見学日を変更して下さったのに、中に入れませんでした。受付を通って門の中へ入って扉を持って「閉まってますね」とガイドさんが言われていました。また、教会の全体の解説ですが、けっこう雨が降っている中で話をされていました(解説中は車はどこかに離れている状態)。足元も冷たく雨のせいか話が長く感じたので、予め屋内や車の中で解説していただけたら良かったと思います。
(案)①予め見学対応していただける家をいくつか決めておかれたらいいかなと思いました。若い方は学校で標準語など習っているとのことですので、通訳もお願いすればいいかなと思います。できれば民族衣装も着ていなくてもいいので、見せていただけるところがあれば。もしくは、博物館のようなところで見学して予習できれば。

ミャンマー周遊ふれあいの旅9日間

出発日:2018.04.28

評価:

人に恵まれ、本当に楽しかったです。怖い思いをすることもなく、ドライバーさんも安全運転で、快適に旅が出来ました。仏教国はいいですね、一生分の仏像を見た気がします。二日目の午後の、村散策、みたいな行程は唯一要らなかったような気がしました。ナッカドーのお宅訪問と牛車体験はガイドさんも初めてと言っていたので「さすが風!」です。暑くて疲れましたが、総じて満足!ミャンマー、また行きたいです。

ミャンマー周遊ふれあいの旅9日間

出発日:2018.04.28

評価:

裸足になるとても回数が多く、ずっとサンダルで過ごした。日本から履いてきた靴が邪魔でした。現地ではサンダル必須、靴不要、くらいの情報で伝えて欲しかった。替えの靴下も用意しなくていいので。

ミャンマー周遊ふれあいの旅9日間

出発日:2018.04.28

評価:

以前から行きたいと念願のミャンマーに訪れることができて、最高でした。思い描いていた金箔を貼った金キラキンの仏像や塔、寺院ばかりだけではなく、紀元前の遺跡や古いレンガ築の塔や寺院、くずれ落ちそうなそれらの建物は歴史を鑑みさせ、時の流れを思い起こさせました。地方により、言葉も風習も服装も異なり、一色では塗り潰すことのできない人々の生活が見られて旅の醍醐味を大いに楽しめました。

ベトナム最奥部の少数民族とカンボジアの伝統の森を訪ねる旅7日間

出発日:2018.03.01

評価:

何度も日程を練り直してもらい納得のいく旅程になった。棚田も多く、市場に集まる人たちも予想以上に多かった。沢山の民家を訪問でき良かった。景色がどこも素晴らしかった。伝統の森も直接連絡し合えたので、働くお母さんや子どもたちのこともよくわかった。

料金が安くなればもっといいですが。

ベトナム最奥部の少数民族とカンボジアの伝統の森を訪ねる旅7日間

出発日:2018.03.01

評価:

今回、友人の誘いでこのツアーに参加しましたが、内容が濃く、とても充実した旅でした。カンボジアの伝統の森への訪問では、若い日本人のスタッフがAさんの遺志を引き継いでがんばっておられる姿に勇気づけられました。また、ベトナムの人たちが厳しい環境の中でも畑を耕し、家族の絆を大切に生きておられることに感動しました。ベトナムの女性が本当に働き者で、とても美しく幸せな表情をしておられたことにも心が洗われる思いでした。

電車のトラブルで、出発が1日遅れ、(予約担当者の)Bさんには大変ご迷惑をおかけしましたが、臨機応変に対応していただき、スケジュールの調整など、大変お世話になりました。おかげで、楽しく充実した旅ができました。本当にありがとうございました。