お客様アンケート「いってきました」

エリア別
ツアー全体文句無し。一点上げれば、観光中もう少しだけ休憩が、欲しい。なんせ不健康じじいなので。
仕方ない事ではありますが、空港にいる時間が長かったです。
申し込んでなんですが、余裕がある日程で行ければ良かったかなと思いました。しかし、短い日数でも様々体験でき満足です。1人参加でしたが、大きい車で恐縮しました。運転は丁寧で乗りやすかったです。また、ドライバーさんも日本語が出来驚きました。解説してもらえたりして楽しかったです。
旅行の感想をとのことだが、困惑している。
ホームステイは、いかにホストファミリーと親密な関係を築けたのか、一対一のガイドとの関係は、いかにコミュニケーションがとれてたのか。すべては自分の旅行中の行動によることだからだ。こうした関係は、写真を撮る側と撮られる側でいかに信頼関係を構築するかに似ている。
「もうモンゴルなんて来ねえぞ、ボケッ」
感情の起伏が大きいほど、写真に込める感情は高まる。フォトグラファーの怒りや悲しみの感情がこもった写真は、かならずや人の心を打つ。だからマイナス30℃の寒空に何時間も耐えて撮った写真は、個人的な思い入れ以上に普遍的な価値があるものと思ってた。そんな苦労をしなければ、いい写真は撮れないのだと。
太陽の黒点の活動周期に合わせ、十年の周期でやってくる異常寒波。モンゴルではゾドとして恐れられている。草原が雪に閉ざされて、何万頭もの家畜が冬を乗り越えられずに命を落としていく。来年はその本番がやってくる。
寒さで死んでいく家畜たち。モンゴルを襲う自然の猛威。それに困惑する遊牧民たち。そうした自然と人との関係を写真にしたいと思い、ゾドの谷間の今年、下見の目的で訪問したモンゴル遊牧民のゲルだった。
何もかも、期待以上だった。次から次へと写真に撮りたかった遊牧民の旧正月のシーンが展開した。まるでテーマパークのよう。なので写真を撮っててなんか違うぞとか思ってしまった。苦労しなければいい写真なんて撮れないと思ってたからだ。つらい思いをすればするほどいい写真が撮れると。
へとへとになって、もうモンゴルなんてやだ。早く帰りたい・・・とか思いながら写真を撮らなきゃと。
あの見知らぬ人には猛然と攻撃するというモンゴルのワンコさえ、ぼくの期待を裏切った。最初に目があった瞬間、しっぽを振って愛嬌をふりまいてきた。
遊牧民のゲルの中は暖かくて気持ちよく、厚着のせいで熱くなった体を冷やすため、外のマイナス30℃の冷気の中で写真を撮ってたりもした。
言葉が通じないことでトラブルが続出。これぞ旅のだいご味と思ってたけど、ガイドのAが何事もなくすべてを進行させた。少しは手を抜けよと言いたかったけど、完璧主義の彼には無理な相談だ。
ちゃんとした日本語で言うのなら、「すべては期待以上だった」ということ。トラブルあってこそのトラベルを信条とするぼくにとっては、「すべてがいい意味での期待外れ」という感想となる。
自然の驚異になすすべもなく立ちすくむ遊牧民。性悪のぼくは、どこか心の隅でそんなことを願っていた。それを写真に撮ってやろうと。。
だが旅を終えて、来年の冬本番では寒波がやってこないことを、そしてこの旅で出会った人たちの幸せを心から祈るぼくがいる。
中央アジアは初めてでしたが、また緑の美しい季節に訪れたいと思いました。今回は1月で寒いと覚悟して行きましたが、思ったよりすごしやすく、空いてて、写真も人物が入らずとれて良かったです。
パンフレットには“家庭料理”という記載だったと思いますが、まさか、本当の家庭にお邪魔してそこの方と一緒に食べるとは思っていなかったので、ちょっと戸惑いました。
私はサッカー好きなこともあり、ソ連崩壊以降、ウズベキスタンという国名にはワールドカップ予選などを通じてなじみもあり、その他の中央アジア諸国とともに興味を持っていました。しかし職場で「ウズベキスタンに行く」というと「どこやそれ?」という反応がほとんどで、多くの人になじみがなく、出回っている情報も少ないのが現状です。旅行先に選ぶ人も、まだ少ないと思いますが、今回初めて訪れてみて、持っていた印象が大きく変わりました。一部ガイドブックに書かれているような(それが最新のものであっても),「悪徳警官がいる」「英語はあまり通じない」などというのがいまや過去のものだということがわかりましたし、日本人にとっても非常に観光しやすいところだと感じました。
もちろんこれは、設定されているコースや、ガイドさんによっても印象が変わってしまうものなのかもしれませんが、今回は非常に良い旅行ができたと感謝しております。ありがとうございました。
タシケントの空港での、ガイドさんの待っている場所について、もう少し詳しい説明があれば、と思いました。建物を出てすぐのところには、関係者や旅行者以外は入れないスペースがあり、ガイドさんはその外側で、客引きをするその他大勢のタクシードライバーとともに待たれていましたが、見つけるのに手間取りました。事前にいただいた説明をあとから見てみると、「そういうことだったのか」と納得はできるのですが、そのときはなかなか具体的なイメージができませんでした。建物を出てすぐのそのスペースにも、なぜか数人のタクシードライバーが入っており、しつこく声をかけられたため、すでに真っ暗で、なかなかガイドさんが見つからない状況では、少し不安を覚えました。
また上にも書きましたが、できれば乗り継ぎには2時間以上ほしいと思います。この時期は便の選択肢が限られてきて、難しいかもしれませんが・・・
のんびりゆっくりと最高にリフレッシュできました。ありがとうございます。いいのか悪いのか、現地ではずーっと日本語でしゃべり倒しました。おもしろかったです。
正味3日間ほどのブータン滞在でしたが、観光・トレッキング・体験交流・ホームステイとバラエティーに富んでいるので、短い期間でもいろんなことが経験できて、充実感を味わえました。ガイドの方も、単に観光案内するだけでなく、仏教観や人生観まで話して下さったので、聞き応えがありました。年末年始休暇に合わせての催行だったので参加しやすく、しかも1月3日の早朝に帰国できたので5日の仕事始めまで体を休められたのもありがたかったです。ありがとうございました。
また興味のあるツアーがあれば参加していきたいです。
ホテルマーシャンディのドライヤーのコンセントの接触が悪く、緩むと電源が切れるのでセロテープを持っていけばよかったと思いました。
旅自体は良かったが、もう少し速く歩きたかった。
初めてのネパール旅だったが、話に聞いていた通り、短期間でヒマラヤの高峰を眼前に眺めることが出来、貴重な経験が出来た。現地ガイドは皆フレンドリーで明るく、食事は美味しく、仕事も不満なくしっかりやって頂いた。
一部のお客さんと現地スタッフが夜通し飲んでいたようだがあまり好ましくなく、やるなら漏れないようにした方が良いと思う。(他の方達もけげんに思っていました。)
トレッキングがメインの為、カトマンズ市内観光時間はあまり取れなかったが、短時間でもマーケットの様子やネパール料理を食べれたのは満足。ダッフルバッグは非常に助かりました。次回のトレッキングでも使いたい。
日程的に参加しやすかった。歩きやすかった。ビンタンが思った以上に、寒くつらかった。
今回は、甥っ子2人を連れて行くために受注型手配旅行ということでいろいろとアレンジしていただきました。甥っ子2人も楽しかったようでほっとしています。上の子が体調を崩した時もガイドのRさんがいろいろと対応してくれたこと、Rさんだけでなく行き会ったガイドさんたちが甥っ子の面倒を見てくれたので私のストレスが低減されたことなど非常に助かりました。子供たちが辛い物はダメかなと日本食を何回か入れてもらうようにリクエストしておいたのですが、私の心配をよそにネパール料理などを平気で食べていたのであまり日本食にこだわらなくてもよかったかなとも思っています。