お客様アンケート「いってきました」

エリア別
山の天気もご一緒した方々もいい方で本当にに楽しくトレッキング出来ました!ありがとうございます😊
今回は飛行機の欠航でカトマンズでの観光時間が短かかったのが少し残念でした。また機会があれば行きたいと思います😊
風の旅行社にお世話になるのは初めて。ネパールのトレッキングは2度目。
アンナプルナBCからアンナプルナ、マチャプチャレ等の山々を360度仰ぎ見ることが長年の願望だったが、100%叶えることが出来た。
過去の経験からして高山病には罹らないだろうと思っていたが、ABCから下山する日は朝食・昼食とも食欲が全く無かった。歩くことに支障はなかったが。その日のロッジは1人部屋をあてがわれ、ストレスフリーで眠ることができたせいもあってか、翌朝には完全に回復していた。
好天に恵まれ、ガイド・添乗員に献身的にサポートしていただき、また参加者は「良い人」ばかりで、満足のトレッキングだった。
帰り便仁川でのトランジット時間が長い
初めて当地を訪れて、予期していた以上に観光地化されていることに驚いた。行程の累積高低差はあるし、全体に標高も高い、日本とは桁違いの雄大な景観が広がってはいるが、まるで遊歩道を歩いているかのよう。だからと言ってサポートスタッフは不要とは思わない。自分ですべてアレンジできるはずもない。ガイド、サブガイド、そしてポーターも参加者の生活全般に実に繊細に気を配ってくれる。ポーターの仕事はどうみても大変そうだが、明るく楽しげである。日本語ガイドだから意思疎通も容易だし、見どころの説明も分かり易い。少人数で我々グループだけの構成だから、歩行ペースも自分達に合わせられる。一般募集型だと自分が全体のペースに合わせるしかない。少人数ツアーだったので料金としては割高なのかもしれないが、そのコストに見合うサポートは得られたと思う。
アンナプルナベースキャンプにあたっては、ダイアモックスを内服することもあり登山者検診は不要だと思った。登山者検診を実施している医療機関はごく限られており、時間もお金もかかるだけでなく、これまでの検査結果や経過を知らない医師にその時の結果だけで判断してもらうのはあまり意味がないと思う。
酸素ボンベまで担いでいただくなど、安全面ではすごいなと思いました。国内での山行で、昼メシはビスケットなどの行動食です。今回、昼もしっかり食事を出してもらいましたが、その分時間もかかりました。まとまって休むと、動くのが辛くなのので、昼メシは軽くてもいいと思いました。
数人の運転手さんにお世話になりましたが、どの方も感じが良かったです。特に砂漠横断でお世話になった方は、食事の時にもお世話してくださるなど気遣ってくれました。 一番の返答と合わせて追加します。
本当にありがとうございました。ネパール、モンゴルに続いて、ウズベキスタンも大好きになりました。
ネパールトレッキング初心者で高齢者の4人組でしたが、スタッフの皆様の献身的なサービスのお陰で、ヒマラヤのスケールの大きさに感激の充実の13日間を過ごすことが出来ました。心から御礼申し上げます。出発前は高山病への不安もありましたが、余裕のあるプランや日々のスタッフの気遣いにより、一人もその症状は出ませんでした。また現地の食に口が合わなかったり、体力的に厳しくペースの落ちた者もおりましたがその都度適切に対応していただき助かりました。
なんといってもロッジ到着時の洗面器の湯、日本米のおかゆ、キッコーマン、食後のデザートのフルーツ、シュラフの追加、湯たんぽ等々、御社独自のサービスの数々にびっくりしました。お米や洗面器まで担ぎ上げているとは思いませんでした。
とにかく(現地)ガイドのAさんはじめ、サブガイドとポーターの皆様が明るく楽しく的確に仕事をされていて我々は安心して大船に乗っている気分でした。
終わってみればあっという間の13日間、初めてのネパールに刺激を受けた13日間でした。また是非再訪したいものです。その時にはまた宜しくお願い致します。
有難うございました。
10月11日発のアンナプルナBCトレッキング9日間に行ってきました。
「もはや会社を退職せずとも訪れられるエリア」の触れ込みで、会社休暇5日間、さらに土曜日帰国のベスト日程であり、迷わず、初めての海外トレッキングに決定しました。
出発前の大阪支店Mさんの対応も、気持ちよく、アゲアゲ気分で出発しましたが、思い通りの旅になりました。
ツアー参加皆さんに感謝:25歳から78歳の年齢構成で、女性5名、男性5名の参加者には、ABC完歩の共有目標があり、自然と仲間意識が芽生えていたと思います。全員が歩調を合わせて、安全に完歩することができ、トレッキング中、休憩、食事も、楽しく歓談することができました。
添乗員Fさんに感謝:山が好き、酒が好き・・・の30年来の山男、さらに安全・快適トレッキングへの心配りの男でした。トレッキング中の山の話はもとより、ジープ走行3時間での、ご自身の無謀な登山家人生、交遊の貴重なお話は、興味深いものでした。
旅の終わりのハプニング:ABCトレッキングは、天候に恵まれ、山を十分満喫し、参加者全員が幸せな気分で、ポカラ空港へ予定通り到着しましたが、その直後にFさんの表情が曇りました。
カトマンズ天候不良で、16:45発フライトキャンセルに、急遽ポカラ宿泊が23時過ぎになり、翌日カトマンズ到着は13時を過ぎていました。
しかし、参加者皆さんが誰一人不平を言わず、落ち着いて対応されていたことが、この旅を良きものに仕上げたと思います。Fさんの神対応は、カトマンズ最終日2時間の自由時間に、目的別買い物ツアー3組ガイド付きで仕上げられました。
海外トレッキングの始まり:今回ABCは、スタートにふさわしい成功体験をさせて頂きました。これを機会に、見知らぬ世界に、60代の青春をぶつけて、挑戦を続けます。
Fさんからは、「風の旅行社は他社ができない企画で勝負する」との力強い発言がありました。これから、見知らぬ世界と、ひととの出会いを求めて、風の旅に出たいと思っています。